キタムラマサコ 

Masako Kitamura 

ガラス作家

使い終えた壜(びん)を中心に再生利用し、

手を加えカタチを変えることで

新たな用途を生み出すモノづくりをしています。

壜の個性的な形状や色、

内側にひそむ滲んだような質感をいかしながら、

植物のための器やランプ、モビールなど

暮らしに寄り添うモノへと再生させています

ーーーーーーーーーーーーー
  葉壜(はびん)について
ーーーーーーーーーーーーー
ガラスびんのパーツが2つ入れ子状に
組み合わさった一輪挿し。

漏斗(ロート)のシルエットをした内側のパーツに支えられ、葉っぱ一枚でもうまくまとまってくれるところから名付けました。

個性的なびんに愛を感じ、
何か別のモノへと生まれ変わらせられないかと
びんを切ったり逆さに向けたり組み合わせたりしているうちに
辿り着いたカタチです。


道端で摘んだ草花、何気ない葉や枝を
日々、気軽に活けていただけたらと思います。

<ご使用について>

精製水を使用いただくとカルキがつきにくいので、おすすめいたします。

​​​​​​​​

 © 2019 KITAMURAmasako

  • icon
  • インスタグラムのシンプルなロゴのアイコン 1